日本建築写真家協会

Japan Architectural Photographers Society

コラム
column

暗室方丈記「その19」

全国、北は北千住から南は南千住の皆様方、お待たせしました(誰も待ってないよ)、約10ヵ月ぶりの「暗室方丈記」です。この間で、世の中はますますどよ~んとした空気に覆われてオイラの行く末はどーなっちゃうのって感じです。鴨先生が方丈記を書いたのは60歳ぐらいの時と伝わっているから(12世紀の人にしたらすごーく長生きだね)その年齢を優に超えたオイラは、小さなことにくよくよして、困ったことにイライラする達観とは程遠い人生っす。鴨先生は和歌を詠むことと琵琶を弾くことが好きなことと書いています。好きなことと云えば、オイラも大学で写真を勉強してその後、幸いに40年以上ずーと「建築写真家」を生業にしているので、まぁそれは(ほんのちょっと)誇っていいかも、かもは鴨のダジャレです。と、いうことで、2畳に満たない方丈庵に見立てた暗室から月に1本ぐらいのコラムを再開します、読んでね!

(posted on 2021/3/23)

篠澤裕

Writer:

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