東京都 JR 東海道本線他 東京駅

日本建築写真家協会は創立50周年企画として写真展「古今駅集 しらずの駅舎」を開催致します。
この企画が決まって一番最初に撮影したのが東京駅のこの写真でした。
東京から姫路に帰る新幹線を待っていた雨の夕方。
小雨になった頃、マジックアワーが終わったくらいの時刻で走って手持ちでパシャリ。
1914年(大正3年)に竣工した赤レンガ造りの丸の内口駅舎は辰野金吾らが設計。
2003年(平成15年)に丸の内駅舎は国の重要文化財に指定されており、重要文化財指定の駅建築物。
2年かけて準備してきた写真展が今週末にいよいよ開催します。
本企画は全国の有志会員34名が明治から昭和中期までに竣工した駅舎の中から289の駅舎を選定し撮影した、計2496カットの作品より厳選された四季折々の写真で構成されています。
展示方法に趣向を凝らし、7面の展示壁面に約300枚の大小写真を配置し、鉄道路線図を表現しています。「本線」と称した主展示部分は、日本の多くの鉄道会社が採用しているレール幅(1067mm) をモチーフにし、そこから枝分かれした路線を「支線」として構成しました。
ご来場の皆さまには展示駅一覧を片手に、駅探しの旅を楽しんで頂ける内容となっております。
皆さまのご来場をお待ちしております。
開催期間:2026年1月30日(金)〜3月5日(木)
開館時間:10時〜17時30分
休館日 :日曜日・祝日
会場 :キヤノンオープンギャラリー1 品川キヤノンSタワー2F
入場料 :無料
ギャラリートーク:2月14日(土)14:00〜
(posted on 2026/1/26)
